アゼルバイジャンでお雑煮を作ってみました!

神社日の入り 料理

今年もアゼルバイジャンで年越しをしましたが、こちらでは中々日本のようなお正月を迎えることが難しいのが実情です。

昨年は、1月下旬に駐アゼルバイジャン日本大使館で行われた在日邦人の賀詞交歓会で日本食を堪能させていただきました。

手軽に作れるので今回、日本から餅を持参して関東風お雑煮を作ってみました。こちらで調達できる食材は、鶏肉とほうれん草だけでした。柑橘系の果物多いのですが、さすがにゆずは売っていません。

簡単に出汁と醤油、塩、酒で下味を作ってみました。

お雑煮

シンプルながら、一応お雑煮風になりました!

やはりお正月にお雑煮を食べたくなるのが、日本人ですかね。

東南アジアなど在留邦人が多い国であれば、豊富な食材があるのですが、ここアゼルバイジャンでは、まだまだ日本食材がありません。

調味料も必要なものは、日本から持ってくるか、少量であればEMSで送ることもできます。ただ、EMSは重さでの課金のため、相当高いですが、、、。

もしかするとアゼルバイジャンにも代用できる食材があるのではないかと思うので、今後は探してみます。

 

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