[続報]アゼルバイジャンの軍事衝突について

ヘイダル・アリエフ・センター アゼルバイジャン

10月10日に発行された停戦告知にて、収束することを願っておりましたが、その後も状況は改善していないようです。

一部報道では、10月11日にアゼルバイジャンの第2の都市であるギャンジャに爆撃があったとのことです。

また停戦の実行が進まない中で、アゼルバイジャンの治安当局から、テロへの注意喚起が出ているとのことです。

当地治安機関である国家安全保障庁は、10月15日に大都市の人が密集する場所や公共交通機関などでのテロへの注意喚起を行ったそうです。

首都バクーでは、地下鉄やバスを利用する人が多く、ラッシュ時には多くの人が集まっています。また、ショッピングモールなどにも多くの人々がいます。

コロナ禍で公共交通機関も利用制限があったり、店舗営業もいつもより制限されている状況にはなりますが、不用意に人が多い場所に行くことが無いようにお気をつけください。

また、不審物や不審者を発見した場合には、現地警察や治安機関へ連絡をしてください。

この状況が、1日も早く改善して以前の平和なアゼルバイジャンに戻ることを心から願っております。

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