アゼルバイジャン国境封鎖延長(11月2日まで)

カスピ海の日の出 アゼルバイジャン

当初、9月30日までの予定であったアゼルバイジャンの国境封鎖が11月2日まで延長されました。

また、アルメニアとの軍事衝突の発生により、主要都市では、厳戒令が出ており、21時から、翌6時までは外出禁止になっています。この衝突の影響もあり、航空便への影響も出ているようです。

メッセンジャーを中心とするSNSの利用制限もされており、今後の動向に注意してください。

  • 首相府は28日、国境封鎖を伴う特別隔離措置を11月2日まで延長すると発表しました。
  • 戒厳令も出されており、21時から翌6時までは外出規制がかかります。
  • 軍事衝突の影響で、バクー離発着のフライトにも変更が生じています。
  • ネット統制も敷かれており、SNSや無料通話アプリ等は接続できない状態が続いています。

    1 首相府は28日、国境封鎖を伴う特別隔離措置を11月2日(月)午前6時まで延長すると発表しました(当初の予定は9月30日午前6時まで)。
    これにより、週末の公共交通機関運行停止やショッピングモール等の営業停止も延長されることとなります。

    2 また、27日に発令された戒厳令により、今後当分の間、21時から翌6時までの外出も制限されることとなります(これに伴い、必然的に飲食店等の営業も制限されます)。

3 軍事衝突の影響によりフライトの運航にも影響が出はじめ、以下のフライトは運航停止となっています。
【国内線】
〇ナヒチェヴァン便(アゼルバイジャン航空(AZAL))
【国際線】
〇AZAL
・10/1 ロンドン便
・10/2 ベルリン便
〇Flydubai
・9/29,10/1,3 ドバイ便
〇Aeroflot
・10/1,4 モスクワ便
〇Belavia
・10/2,4 ミンスク便
(※ 現在、アゼルバイジャンから出国できるフライトはイスタンブール便(トルコ航空)のみとなっています。詳細は各航空会社にお問い合わせください。)

4 軍事衝突発生以降、ネット統制も敷かれておりFacebook、InstagramやTwitter等のSNSやLINE、WhatsApp等の無料通話アプリは接続できない状態が続いていますのでご注意ください。

早く軍事衝突が収束することを願っています。

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