アゼルバイジャンの新型コロナウイルス情報(2020/8/17更新)

ウイルス アゼルバイジャン

アゼルバイジャンの新型コロナウイルスに関するニュースを随時更新しています。

ここ数日は、新規感染者が100名弱に落ち着いてきているようです。

■2020年8月16日時点

●首相府は、8月18日から国内の一部の地域においてレストラン等飲食店の営業を許可すると発表しました。

首相府は14日、8月18日(火)からバクー、ジャリラバード、ゲンジェ、マサリ、ミンゲチェビル、スムガイト及びイェブラフの各都市、アブシェロン、バルダ、ギョランボイ、ヘイゲル、ハチマズ及びサリヤンの各地区において、以下の条件でレストラン、カフェ等飲食店の営業を許可すると発表しました。
・営業時間は午前9時から午後10時まで
・飲食は屋外のオープンスペースのみ
・同席は6人まで

アゼルバイジャン国内では、徐々に経済活動にシフトしてきているようですが、まだ感染者が出ており、余談の許さない状況が続いていると思われます。

国境封鎖は、8月末まで決まっているため、延長されるか、開放されるか引き続き情報を収集していきます。

過去のニュースに関しては、以下でご確認いただけます。

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