特別隔離措置の延長について(12月1日まで)

ウイルス アゼルバイジャン

現在、アゼルバイジャン共和国では、コロナ感染が再度拡大しており、また軍事衝突も継続しているため、特別隔離措置の延長が発表されました。

アゼルバイジャン首相府は28日、国境封鎖を含む特別隔離措置を12月1日午前6時まで延長すると発表しました。これにより、一部の都市が封鎖され、地下鉄の運行停止も継続されます。

以下が今回の延長内容の詳細となります。

  1. 首相府は28日、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、11月2日までとしていた特別隔離措置を12月1日午前6時まで延長すると発表しました。
  2. これに伴う規制は以下のとおりとなります。
    ・ 国境封鎖(一部の特別便を除く陸路・空路)
    ・ 都市封鎖(サビラバード、シェキ、グバ、ミンゲチェヴィル、アグスタファ、ビラスバル、ハチマズ、イスマイリ、ガフ、ザガタラ、ランカラン、ジャリラバード及びマサリ地区へ出入りするには特別な許可が必要)
    ・ 地下鉄の運行停止
    ・ バスは週末のみ運行停止
    ・ ショッピングモールの営業停止 等

    3) アゼルバイジャン国内における新型コロナウイルスの感染状況は、昨日(28日)、これまでで最多の988人の新規感染者を確認するなど再度拡大傾向にあります。

フライトも限定されており、現在アゼルバイジャンのVISA発行が停止しているため、渡航の際にはお気をつけください。

早く元のアゼルバイジャンに戻ることを祈っています。

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