アゼルバイジャン在住者のおすすめ観光プランをご紹介![2020]

休日 観光

※ 2020年までの情報となります。記載している情報が古い場合がございます。最新の情報をご自身にてご確認ください。

アゼルバイジャンに移住して、すでに在住2年ですが、もう観光に行くこともほとんどありません。しかし、アゼルバイジャンに旅行を計画されている方々から、よくご質問を受けるので不定期になりますが、おすすめプランをご紹介したいと思います!

今回は、3泊4日のプランをご紹介します!(個人的見解になります)

 日本からのフライト

日本からは、One World派であれば、カタールのドーハ経由で来るカタール航空を利用すると便利です。この路線は比較的安価な時期が多く、トランジット時間も短いです。また、羽田空港・成田空港のどちらからも搭乗することができます。(2020年4月6日から関西国際空港も就航予定)

カタール航空

Star Alliance派は、トルコのイスタンブール経由でターキッシュエアラインズがおすすめです。こちらもトランジット時間が短く、効率的なフライトが可能です。

関西国際空港からは、UAEのドバイ経由でのエミレーツ航空があります。こちらは、ドバイでターミナル間の移動がありますが、初めてでもわかりやすく、初心者でも安心してトランジットできます。

各フライトの時間や料金は、以下のエクスペディアで確認することができます。

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 1日目

上記フライトでアゼルバイジャンに来るときには、ほとんどがお昼前後にヘイダル・アリエフ国際空港に到着しますので、1日目から観光に時間を有効活用することができます。

ヘイダル・アリエフ国際空港から、バクー市内までは、タクシーまたは、エアポートリムジンバスでの移動になります。リムジンバスは、安価で快適ですが、空港でプリペイドカードを購入する必要があります。

タクシーは、空港内の白タクは、法外な料金を請求してくるので、UberやBoltなどタクシーアプリを利用すれば、約1,000円前後(15 AZN前後)でバクー市内にいくことができます。2日目からの移動に関してもタクシーアプリがあるととても便利です。

12:00前後:ヘイダル・アリエフ国際空港到着

14:00:ホテルへチェックイン(15時前でも部屋があいていれば入れてくれるホテルが多いです)

16:00:バクー中心部の世界遺産である旧市街地を散策(乙女の塔に登ることもできます)

19:00:テレビ塔で夜景を見ながら夕食(バクー市内を一望できる展望レストランです)

夕食は、繁華街で食べてもホテルのレストランでもよろしいかと思います。

テレビ塔からの夜景

 2日目

時間は、目安で記載していますので、ご都合に合わせて変更できます。

10:00:フレームタワーズ前の殉教者墓地公園で散策(昼のバクー一面を見ることができます)

12:00:ランチタイム

14:00:ゾロアスター教寺院 見学

16:00:ヤナルダック 見学

19:00:夕食(おすすめは、アゼルバイジャン料理のシルヴァンシャーレストラン)

ゾロアスター教寺院

 3日目

09:00:世界遺産であるゴブスタン岩絵群へ移動(1時間半程度かかります)

10:30:コブスタン岩絵群 見学(入口の博物館もおすすめです)

13:00:ランチ(パンなど軽食を持参をおすすめします)

14:00:マッドボルケーノへ移動

15:00:マッドボルケーノ 見学

19:00:夕食

 4日目

12:00:チェックアウト

13:00:ヘイダル・アリエフ・センター 見学

16:00:ショッピングモールやニザミ通りで買い物と食事

※買い物・食事必要ない場合には、海浜公園で絨毯博物館などもおすすめです。

ヘイダル・アリエフ国際空港内には、飲食店が少なく、軽食程度になります。食事を取りたい場合には、空港へ向かう前に食べることをおすすめします。

飛行機出発の約3〜3時間半には、空港へ移動を開始することをおすすめします。夕方17時ころからバクー市内は、帰宅ラッシュで大渋滞となります。目的地まで数倍の時間がかかることがあります。

ヘイダル・アリエフ・センター

 その他おすすめ

予定には、入れていませんが、全長32kmで計画されて現在約20kmが完成している海浜公園の散策もおすすめです。特に朝方には、空気も綺麗でランニングにもおすすめです。

フレームタワーズと公園

夜景・ライトスポットとしては、ニザミ通りがおすすめです。

ニザミ通りの夜景

 まとめ

今回の観光プランは、結構移動を含めてキツめにスケジュールをしているので、余裕を持って観光したい場合には、観光地を抜いてみてください。

移動には、個別でタクシー手配が便利です。その他にもアゼルバイジャン在住の日本人に添乗や相談ができるトラベロコなどを利用してみても良いかもしれません。

海外タウン・コンシェルジュサービス「トラベロコ」

コメント

  1. cbd companies より:

    Thanks for sharing

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