アゼルバイジャンの魚介類は、どうなってるの?

魚 市場

カスピ海沿岸のアゼルバイジャンは、チョウザメの卵であるキャビアが有名です。私もアゼルバイジャンに来るまで、勝手にある程度の魚を食べることができると勘違いしておりましたw

実際に生活してみるとスーパーなどに生魚は、ほとんど販売されていません。売っているのは、塩漬けにして、燻製した魚など保存食になっている場合がほとんどです。

最近では、大手スーパーに生の魚が並べられるケースが増えています。

魚

このような感じで、並べられています。が!しかし、種類はほとんど無く、生で食べることはしません。(一部高級スーパーでは、生食用のサーモンなどはあります)

種類は、ほとんどマス科なため、素人の自分には全部同じに見えてしまいます。

また、一般方々は、生魚を食べる習慣がありません。日本食レストランなどでにぎり寿司、刺し身などありますが、基本的に輸入の冷凍物で、他の国で食べた経験がある人が注文するそうです。

今後は、日本から美味しい種類豊富な魚を輸送して、アゼルバイジャン国内で魚の消費量を上げていきたいと考えています。
 

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