アゼルバイジャンへの旅行計画はどうすればいい?

飛行機 観光

いざアゼルバイジャンに興味を持ったけれど、実際にどうやって行けばいいのか?ツアーは少ないみたいだし、個人手配で大丈夫かな?というご質問をいただきます。

今回は、自分のやっていた旅行の方法をお教えします。アゼルバイジャンに初めて来たのは、2017年の4月でした。当時は、いま同様にインターネットで予約ができるので、その方法をお教えします。

 アゼルバイジャンへの行き方はどこがおすすめ?

アゼルバイジャンは、ユーラシア大陸のど真ん中にあります。カスピ海沿いで日本とは直線距離で約7,500km離れています。直行便があれば、約10時間前後のフライトが可能ですが、現在直行便の運航はありません。

飛行機

そのため、以下のルートが比較的おすすめです。

  1. 東京(羽田 or 成田)〜カタール(ドーハ)〜アゼルバイジャン(バクー)
  2. 東京(羽田 or 成田)〜トルコ(イスタンブール)〜アゼルバイジャン(バクー)
  3. 東京(成田)〜UAE(ドバイ)〜アゼルバイジャン(バクー)

他にもロシア(モスクワ)経由、ウズベキスタン(タシュケント)経由などが比較的安いのですが、航空会社・空港的にも上記3ルートに比べてランクが低いので、あまりおすすめはしていません。

またおすすめの3路線は、トランジット感覚がちょうどよく2〜3時間程度でゆっくりトランジットできますし、初めての方でも余裕を持って移動ができます。3つの空港は、どこも大きく綺麗でプライオリティーパスを持っていれば、ラウンジも利用が可能です。

価格や飛行時間など比較する際には、エクスペディアをよく利用しています。

料金的にも比較的安くて安定しています。

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 アゼルバイジャンのホテルはどこがおすすめ?

アゼルバイジャンには、最近多くのホテルが登録してあります。価格的には、近隣諸国(ジョージア、トルコなど)に比べて少し高い印象があります。

ホテルの部屋

おすすめは、観光、買い物、食事に便利なバクー市内中心部をおすすめします。

ホテル選びのレポートは、以下ページを参考にしてみてください。

アゼルバイジャンのおすすめホテルは?

予約については、先程紹介したエクスペディアならば、航空券とセットでお得に購入が可能です。

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 予約する時の注意点はあるの?

これまでアゼルバイジャンに来た観光客の方々でいろいろな予約サイトを利用していたようですが、中にはホテルの予約されていないケースが度々ありました。

困る

私も移住する前に日本人6名でそれぞれ予約を行って、一緒に現地入りした際に半分の3名の予約が入っておらず、当日はホテルが満室だったため、その場で他のホテルを予約するということがありました。

幸い私の予約は問題ありませんでしたが、3名はあまり知られていないサイトでしたが、そのサイトからホテルへ予約が入っていなかったようです。

その後もエクスペディアでは、予約が入っていないことはなかったので、継続的に利用しています。
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 観光ツアーはどうすればいい?

個人で手配する場合、現地での観光ツアーをどうするか悩みどころです。日本にあるオプショナルツアーのサービスがありますが、アゼルバイジャンツアーを掲載しているサービスがほとんどありません。

ヘイダル・アリエフ・センター

旅慣れている場合には、現地でUberなどのタクシーアプリなど利用して、観光地へ直接行くことをおすすめしています。しかし、「言語も得意でなく、不安だ」という方には、トラベロコというサービスがあります。

これは、現地在住の日本人を中心に現地ガイドをお願いできるサービスで、私の知り合いも何名か登録をしています。日本語で観光を楽しみたい場合には、ぜひご確認ください。

アゼルバイジャン在住の日本人に観光を依頼するならトラベロコはこちらからどうぞ。

 アゼルバイジャンの治安は?

アゼルバイジャンの首都バクー中心部の治安は、とても安全です。夜に一人で歩いていてもこれまでトラブルに巻き込まれたことはありません。

パトカー

しかし、やはり外国で英語も通じないケースも多いので、女性が一人で出歩いたり、暗い路地などには入らないように最低限の行動を心がけた方が無難です。

 アゼルバイジャンでの注意点は?

  • 水道水は飲まないこと(歯磨きなどで口をゆすぐ程度は大丈夫です)
  • タクシーはボッタクリが多いため、タクシーアプリ(Bolt、Uber)を利用する
  • 郊外での飲食店(特に屋台)では食事をしない(衛生面が不安です)
  • 物乞いが多いので、ボソボソと話しながら近づいてきた人からは離れる

それほど観光で注意する点は少ないと思います。また、水が超硬水のため、お腹がゆるくなりがちです。

アゼルバイジャンは、比較的治安もよく、気候は東京とあまり差がないため、旅行には適した国です。

まだまだアジア人旅行客も少なく、イスラム国家であるので、欧米とは違った感覚で旅行を楽しむことができる国です。

このブログでは、アゼルバイジャンの様々な情報をレポートしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

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