アゼルバイジャンで本物の握り寿司を食べました!

いくら 料理

今回は、私たちのレストランで日本から試食に新鮮な魚介類を空輸しました。アゼルバイジャンで手に入る寿司ネタは、ほとんどがルクセンブルク、モスクワ経由の商品が多く、まだまだ日本人の味覚に合う食材が無いのが現状です。

そこで、今回は日本から直接空輸した食材を握り寿司にして、レストラン関係者やホテルのシェフ、流通業者にお声がけして、試食会を開催しました。日本米と赤酢を使った本格握り寿司です!

マグロ握り

まずは、本命のまぐろの握りです。今回は、4種類の食べ比べ。手前4貫は、中トロ、その奥は、大トロ!左手前は、アゼルバイジャンで購入できるまぐろで漬けてます。左奥は、アゼルバイジャンのキハダマグロです。

キハダは、うーん、、、。漬けにすると味がしみて、美味しくいただけるようになります。そして本命の中トロ、大トロ!これは、全員が美味しいと絶賛です。価格面の問題はまだありますが、今後アゼルバイジャンに本物のまぐろが食べられるよう、尽力いたします。

マグロ寿司

脂ののりもよく、口の中でとろける感覚です。

ボタンエビ

次は、ボタンエビと甘エビ、そして香り箱(ほとんどカニ!)です。ボタンエビは、もっちりと甘みもあり、とっても美味しい。アゼルバイジャンでは、冷凍焼けしてしまっている商品も多いとか。

甘エビ、香り箱も好評です。

ホタテとブリとたまご

次は、ホタテ、カンパチ、玉子握りです。ホタテもしっかりとした歯ざわりで、美味!カンパチも全く臭みが無く、好評です。

玉子は、アゼルバイジャンのユムルタを使用した甘めの卵焼き。これも美味しかったです。

いくら

最後は、飛子といくらです。両方共、アゼルバイジャンで入手することができますが、ハリが違いました。特に飛子は、しっかりとしたハリと味がはっきりしていてとても美味しい。

ほっけ

最後は、ホッケの干物。アゼルバイジャンでは、燻製が主流ですが、このホッケも大好評です。身も柔らかく、しっかりと味がするので、アゼルバイジャンでも人気になるはずです。

今後は、定期的に輸送を行い、アゼルバイジャンでは、寿司イコール寿司ロールの文化を少しずつ変えていければと考えています。

しかし、アゼルバイジャンでは、生の魚や魚介類を食べる文化が無いため、ゆっくりと浸透させていきたいと考えています。

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