アゼルバイジャンの新型コロナウイルス情報(2020/3/8更新)

ウイルス 海外生活

■2020年3月8日時点

アゼルバイジャン国内感染者数は、6名のまま維持しております。

現在日本人に対する入国規制はありませんが、新型コロナウイルスの影響で,アゼルバイジャンから陸路(寝台列車等)を利用してジョージアへ向かう際の入国審査が厳しくなっています。

陸路(列車、車、徒歩)でのジョージア国境での審査で入国を拒否されるケースが報告されています。陸路を利用した国境を越える際には、十分注意してください。

■2020年3月4日時点

3月4日時点では、前回の感染者3名から増えてはいません。

現在日本人に対する入国規制はありませんが、入国の際にコロナウイルス感染の疑いが認められた者については,指定医療機関で診察を受け,必要と判断されれば14日間の検疫観察を受けることになります。日本の外務省のページにも規制国としてアゼルバイジャンが、3月2日に追加されました。

感染の疑いが認められる場合,感染拡大防止の観点からタクシー等は利用せず,救急車を呼び,検査機器の整った当国の国立病院「Semashko(セマシュコ)」
住 所:Akademik Mirasadulla Mirqasimov str. 1, Baku
連絡先:(+994 12) 597-9954/(+994 12) 597-9919/(+994 12) 495-3073
で受診するよう呼びかけています。

■2020年2月29日時点

2/29には、更に2名の感染が確認されました。いずれもイランから入国したアゼルバイジャン人とのことです。

これを受けて、2/29 午後4時から、14日間イランとの国境が全て封鎖され、ヒト、モノの往来が停止しました。

イランとの直行便も原則運休となりました。(アゼルバイジャン国籍、イラン国籍の方の帰還利用のみの制限となりました。)

■2020年2月28日時点

アゼルバイジャンでも新型コロナウイルスが、2/28時点で一人発見されました。イランから入国したロシア人とのことです。現在、医療機関に隔離されて感染ルートを確認しているとのこと。

28日時点では、イランとの国境が閉鎖されておりません。イランとの直行便も現在就航しています。アゼルバイジャン航空が運行する中国直行便は、3月31日まで運休が決定しています。

現時点では、日本人への入国規制は行われておりませんが、入国の際に疑いがあると14日間の検疫観察を受けるとのことです。

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