アゼルバイジャンの鉄工所を見学しました!

工場設備 市場

先日、とある仕事でバクー郊外にある鉄工所に行ってきました。日本の鉄工所には、以前の仕事で色々な場所に訪れたことがあったので、楽しみでした。

鉄工所

かなり大きな建物で、年期の入ったレンガ作りです。

クレーン

大きなクレーンも設置してあり、相当大きな製品を作っているようです。

ボロボロの壁

創業は、1900年頃とのことで、約120年前!まだまだ現役で活躍しているそうです。外壁は、つぎはぎですが、、、。

台車

少し新しい感じの機械もあります。何に使うんでしょうか??

工場設備

建屋内は、とても広く、長さも数百メートルあります。日本では、貨物船のドッグに似た感じです。旧ソ連時代には、ここで軍事物資を作っていたとのこと。

古い機械

現在は、建物の鉄骨など大型の鉄製品を作っているとのこと。バクーは、もともと乾燥してホコリが多いので、機械は古い感じがしますが、ちゃんとメンテナンスしているようです。

鉄骨

鉄の加工から、塗装まで行い、ここから各現場へトラックを使って輸送するそうです。鉄工所などは、バクー郊外に多くあり、特に最近のバクー市内の建設ラッシュにより、景気は、そこそこ良さそうです。

今後は、アゼルバイジャン国内の産業についても詳しく調べたいと思います。

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