アゼルバイジャンの鳥丸焼き専門店

鳥の丸焼き 料理

アゼルバイジャンでよく食べられる食肉は、牛肉、羊肉、鶏肉があります。一部、豚肉も販売していますが、まだまだ値段が高く、一般的には食べられていないのが実情です。

日本に比べて、牛肉、羊肉は、安くて美味しく人気があります。鶏肉は、日本が安すぎるのか、実際こちらとはあまり値段が変わりませんが、庶民には人気のお肉です。

鶏肉の特徴は、もも肉は、加工されておらず、骨がついたまま販売されており、手羽先、手羽元、もも肉など数種類です。1㎏で、3〜5マナト程度のため日本よりも価格的には安いですが、下処理の手間と骨の重さを考えると大差ないかもしれません。

また、むね肉は、1種類しか無く、もれなくササミがついています(笑)1㎏で、4〜6マナト程度で販売されています。

そんな中、自宅のそばに鳥の丸焼きショップがあります。

鳥の丸焼き機

奥に見える機械で鶏肉をクルクルと回転させて丸焼きします。

毎日お昼ごろから開店して、だいたい18時か、19時頃に売切れて閉店となります。

鳥の丸焼き

一羽まるごとでこのボリューム、2人だと食べきるのに2日かかります(笑)

焼き立ては、とってもジューシーでもも肉も最高に美味しいです。

味付けは、シンプルで飽きのこない味に仕上がっています。私たちも週に1度は食べています。

イートインもテイクアウトもできるので、アゼルバイジャン観光の際には、是非食べてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました