アゼルバイジャンの怪しい投資案件があります!

廃墟 不動産

アゼルバイジャンは、2004年ころより、約10年間は、オイルマネーによる海外からの投資が増加し、国内開発も進んでいたようです。2011年からGDPの受け入れ先トップは、日本となり、数々の開発案件が進んでいました。

当時、世界中でも話題になったガザールアイランド!総事業費は、約1,000億ドルと言われ、ドバイの世界地のタワーを凌ぐ、世界一のタワー建設も話題になっていました。

しかし、2014年の原油価格下落などマイナス経済効果によって、この計画は、頓挫してしまったようです。

バクーからは、約25kmとそれほど遠くなく、ゴブスタン遺跡に行く途中に現在は、開発途中のガザールアイランドを見ることができます。

ガザールアイランド入口

ここが、当時のガザールアイランドの入り口です。すでに埋め立てが完了している場所もあり、googleで確認することもできます。

廃墟

埋立地の最も奥に建設中のレジデンスも見ることができます。すでに数年間、工事が止まっているので、中にはいって確認することはできませんでした。

You tubeなどには、当時のガザールアイランドを紹介する動画など残っています。

計画自体は、夢のある計画ですので、今後復活することを祈ります。

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